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初夏のお花達 [庭の花]

一の倉沢の記事が入ったので、少し遅れてしまいましたが初夏のお花を。全部鉢植えです。

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テッセン(鉄線)
中国中部に自生。



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テッセンの開き始めは少しクリーム色がかっています。



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シロマンエ(白万重)中国原産
テッセンの枝変わりです。




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シロマンエのお花が開くと蕊が華やかになります。



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シナノナデシコ(信濃撫子)
関東、中部の山地や河原、谷沿いの岩場に生えているそうです。
普通のナデシコより葉が細くとても華奢です。 この紅紫の色が好きで大切に育てています。



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ツキミソウ(月見草)原産地は北アメリカ。江戸時代に渡来。
このお花が本来の月見草だそうです。徐々に白から薄いピンク色、そして最後は赤紫に変わっていきます。



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ツキミソウは、夕方の6時頃になると咲き始めます。
偶然開き始めたところを写す事が出来ました。



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タマシャジン(玉沙参) ヨーロッパ原産の高山植物。
先日訪れた「吉祥寺」にも植えられていました。和のお花のような感じがします。



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イワタバコ(岩煙草)
湿った岩や崖に生えます。20年以上前に小さい株を買って来ました。
それ以来植え替えもしないまま、今でも毎年花を見る事ができます。



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イワタバコは陽の当たらない所で育てていますので、茎が真っすぐに立ち上がらず...(^^;


梅雨に入ってから雨らしい雨も降らずにいましたが、いよいよ本格的な雨になる模様。

やはりここで一雨欲しいところですが、でもほどほどの降り方は出来ないのものでしょうか...

昨日は雨も風も強く大荒れのお天気で、これは梅雨の雨の降り方ではないように思いました。

雨のお陰で乾いた土も潤い、紫陽花も美しさを増すことでしょう。



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一の倉沢へ [旅行]

「吉祥寺」を後にして次に向かったのは一の倉沢です。

谷川岳のロープウェイ乗り場に車を置いて、一の倉沢には小さなバスに乗り換えます。

午前中はどしゃぶりの雨が降っていたとの事とても寒いです。レインウエアを着ても寒い〜〜


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一の倉沢
つい先程まで、どしゃ降りの雨が降っていたそうですが、着いた時は少し陽も差してきました。




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谷川岳の山々も見えています。




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谷にそそぐ雪解け水。
私達が立っている所も残雪がとても多いです。



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どのぐらい? 写真で分るように人の背丈よりずっと厚いです。



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残雪の下を雪解け水が勢いよく流れていきます。




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多くの人々を虜にする谷川岳ってどんな所? ずっ〜と寄って見ました。



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気が付けば足元にエンレイソウ(延齢草)が咲いていました。(ご主人が見つけて下さいました)



では帰りは歩きましょうということになり、支度をしている内に雨がぽっぽつと落ちて来て、

あっと言う間にざあざあと...風も強くなってきて山の怖さを感じました。道路は舗装してあるので

心配はないので私は傘をさして、よしころんさんが用意して下さった手袋とネックウォーマーをお借り

してゆっくり下り始めました。間もなく雨も止み、傘を閉じカメラを出す事が出来ました。



これから先はよしころんさんに教えて頂いて写したお花たちです。

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ナエバキスミレ(苗場黄菫)
教えて頂かなければ、見過ごしていたと思います。



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ニシキゴロモ(錦衣)



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アブラツツジ(油躑躅)
このお花は以前から会いたいと願っていたお花です。 会えてとても嬉しかったです!




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スミレ(菫)
名前は聞いた筈ですが...? (^^;



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ラショウモンカズラ(羅生門葛)
お花がもっと付いていたら素敵なのにちょっと残念です。



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タチカメバソウ(立亀葉草)? 可愛いお花です。 後ピンですね(-_-;)




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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
このお花も初めて出合ったお花。 いつか会いたいと思いながら、なかなか見られなかったお花。



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ツリバナ(吊り花)
風にゆらゆら揺れてピントが合っていませんが、見られただけで嬉しいです。



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ウワミズザクラ(上溝桜)
これも初めて会えたお花です。


どしゃぶりの雨の中を歩くのは初めてでしたので緊張しましたが、皆さんが見守ってくださっていたの

で、安心して歩く事が出来ました。それにお花を見ながらでしたので、楽しさに紛れて...(^^;

そして帰りの車の中では素晴らしい物を見る事が出来たのです。なんと高速道路の脇に大きな虹がか

かったのです。残念ながら写真は無いのですが、段々と虹が正面にかかり、最後はその虹を潜ることに

なったのです。皆でとても幸せな気持ちになれました〜(^^) とても思い出深い旅となりました。




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花寺 吉祥寺 [旅行]

6月2日、今年もブログ友のよしころんさんにお誘い頂き、きのこさんと4人で出掛けてきました。

目的地は谷川岳の一の倉沢です。大宮駅に7時集合。そこからはよしころんさんのご主人の

運転で一の倉沢に向かいます。お天気があまり良くない模様なので、先に吉祥寺というお寺をお参

りすることになりました。拝観料を払いお寺に入って一番初めに目にしたのは美しいカキツバタでした

ところがいざ写真を写そうとしてもシャッターが下りません。前日はチップも空にしましたし

バッテリーも入れてきました。なぜ? 焦ってもどうにもならなくて、よしころんさんにも見ていただ

いたのですが分らず...ご主人がフィルターが付いている事に気がついてくださり、やっと解決したの

です。でも私はここで貴重な時間を割いてしまった事で申し訳なく思い、もう落ち着かなくなり

ピントの合った写真は殆ど写せませんでした。何とか見られる写真を...(^^;




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山門



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丈六の滝
新緑が美しく、手前にはカキツバタが咲いていました。(ここのカキツバタはぼけてしまいました)




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カキツバタ(杜若)の群生



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小さな滝もあちこちにありました。



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カキツバタ(杜若)を近くで写せました。
この濃い紫色がとても素敵です。



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シャクヤク(芍薬)
色々な芍薬が咲いていました。



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臥龍庭
綺麗にお手入れされた素敵なお庭でした。



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ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)調べて見ましたら、北アメリカ原産のようです。
珍しいお花を見る事が出来ました。



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本堂の正面



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本堂の裏にある青龍の滝



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池の畔に咲いていたニリンソウ(二輪草)
このように大きな二輪草を見たのは初めてです。よしころんさんに教えて頂かなければ分らなかったと思います。



この他に九輪草、西洋駒草、壷珊瑚など沢山咲いていたのですが、どれもぶれていて

お見せ出来ないものばかりでした。この後少し早い昼食に道の駅に向かいましたが

車を降りると雨がぽつぽつと落ちてきて、あっと言う間に強い風と共に雹が降ってきました。

美味しいお蕎麦をいただいて外に出た時は雨はやんでいました。このあと一の倉沢に向かいます。

つづきます。


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バラとクレマチス [庭の花]

バラを鉢に植えてから一度も植え替えをしなかったものですからお花の付きが悪くなり、

昨年の暮れに全部植え替えをしました。でもやはりあまり元気が無く

4鉢は全然お花が咲きませんでした。 クレマチスも開花が早くてもう終わってしまい

こちらもお花の咲かない鉢が何鉢があります。

あまりお見せ出来るようなお花ではありませんが、一応記録として載せようと思います。

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聖火 (裏側が白です。この時は赤い感じに撮れていますが、ピンクなのです)



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開いた状態の聖火。



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クローズアップフィルターに初めて挑戦してみました。 やはり難しいですね(^^;



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イントゥーリーグ



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ダブルディライト



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マリアカラス



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ランドラの蕾



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雨が降ってきたので切って花瓶に挿しました。上のお花ランドラです。



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ランドラが開ききるとこのように派手になります。



クレマチスはバラと同じ時季に咲きます

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ニオベ(本当はもっと濃い赤紫なのですが、本来の色が出せません(^^;



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このお花の名前は調べてもわからないのです。 毎年沢山のお花が見られます。



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クレマチスは途中で切るとお花が見られなくなるので、最後の花を活けるようにしています。



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クリスパ(このくるりとした花びらが可愛いです) 



先日、「クレマチスの丘」へのバス旅行を申し込みましたら、人数が集まらなくて中止になって

しまいました(^^; とても残念です。何年振りかのバス旅行、子供が小学生の時のママ友と出掛ける

予定でした。でも代わりに他のバス旅行を申し込みましたので今から楽しみにしています。





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ベニサラサ、その他 [庭の花]

山では今頃咲くベニサラサ。我が家ではもう終わってしまったのですが、このお花には思い出がいっぱ

いあります。このお花に会いたくて奥日光に行ったのはもう何年前でしたでしょう。

この可愛い花に魅せられて、毎年咲くのを楽しみにしています。

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ベニサラサドウダンツツジ(紅更紗満点星躑躅)
東北、関東、中部地方の高地に生息します。



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玄関脇に植えてあります。 
沢山のお花が「さくらんぼ」のようです。



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コバノズイナ(小葉の瑞菜)別名ヒメリョウブ  (アメリカ原産)
秋には葉が紅葉します。洋種ですがお茶花に「リョウブ」として良く使われます。



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ヒマラヤエンゴサク(延胡索)別名コリダス チャイナブルー。
昨年買ったお花ですが、今年も花を付けてくれました。
このブルーはとても惹かれる色。いつまでも見ていたい色合です。



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オーニソガラム (ヨーロッパ、西アジア、アフリカに分布)
ずっと日本の野草かと思っていました。外国の野草も可愛いものがありますね。



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ガーベラ (熱帯アジアやアフリカに分布)
温室でなければ育たないと思っていたのですが、ブログで育てている方がいらしたので
私も挑戦してみました。この一重の繊細なお花が好きで、蕾が出た時はとても嬉しかったです。



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コンペキソウ(紺碧草)別名フロックス・ピローサ (アメリカ原産)
咲き始めは青みがかった色なのでこの名が付いています。
撮る時期が遅かったため、ピンク色になってしまいました。



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今年初めまして!のカナヘビ君。
この子は恥ずかしがりやさんのようで、すぐに逃げて行ってしまいました。


もうすぐ梅雨に入りますね。今は乾燥しているので家の中にいると涼しくて、外に出ると真夏のように

暑いので、着る物をこまめに替えなければ風邪を引きそうです。

皆様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。




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風薫る [庭の花]

最近まで暖かかったり寒かったりと気候が定まらない日々が続いていました。

20日から急に暑くなり家中の窓を開け放しましたら、心地よい風が部屋を吹き抜けていきます。

やっと実感した「薫風」そして椿の新芽がきらきら輝いて美しい緑をみせてくれています。

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「薫風自南来」薫風南よりきたる。



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「有馬籠」に泡盛升麻と紫蘭、金梅を入れてみました。



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お菓子は「鉄線」



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茶碗は「乾山写しの花菖蒲」
このお茶碗は私が席披きをした折に、お友達からお祝いに頂いたものです。
5月になると毎年大切に使わせて頂いています。




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アワモリショウマ「泡盛升麻」
今回茶花に使ったお花です。微かな甘い香りがします。



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シラン「紫蘭」
これも茶花に使ったお花。今年は沢山咲きました。



その他、庭で咲いているお花。

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バイカウツギ「梅花空木」
このお花も甘い香りがします。 とても好きなお花なので、毎年開花を心待ちにしています。




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フイリ ホウチャクソウ「斑入り宝鐸草」
段々と塀の方に移って行ってしまいました。これは4月に咲いたお花です。



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ツルニチニチソウ「蔓日々草」
ここにはモミジが植えてありましたが、カミキリムシにやられて枯れてしまいました。
なので、このお花が元気になり、いっぱい咲くようになりました。



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シラユキゲシ「白雪芥子」
お花は綺麗なのですが、繁殖力が強くどんどん蔓延っていきます(^^;



このところの暑さでお花達も戸惑っているようです。爽やかな季節は僅かの間なのでしょうか...

梅雨時に咲くホタルブクロが咲き出してしまいました。私達も熱中症に気をつけなければならないとは

やはりおかしな気候ですね。




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オダマキ4種 [庭の花]

一番早く咲くのはカナダオダマキで、4月の初めぐらいにはもう咲き始めました。

やはり洋種のお花は丈夫で、毎年しっかりと咲いてくれます。

それに引き換え、和のお花はどうかすると消えてしまったりします。

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ミヤマオダマキ(深山苧環)の紫
この紫色が好きです。いかにも和のお花という感じです。



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ミヤマオダマキ(深山苧環)の白
白も清々しくて素敵です。



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ヤマオダマキ(山苧環)
このお花はあまり増えませんし、毎年咲く事もなく、気をつけていないと消えてしまいます。
蕾の時には虫は居なかったのですが、開いた時は虫に食べられていました。小さい青虫が見えるでしょうか? (^^; 



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カナダオダマキ
その名の通りカナダのお花です。
このお花は一番強くて、あちこちの鉢から芽を出し、今年は7鉢も咲きました。



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セイヨウオダマキ(西洋苧環)の八重の紫  アクイレギア(ブルーバロー)
ずっと以前、お友達に頂いた種ですが、何年も掛かって咲いた事がありました。
それから何年経ったでしょうか、調べて見ましたら6年ぶりの開花です。



6年前に咲いた赤の八重です。

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セイヨウオダマキ(西洋苧環)の八重の赤 上と同じ種類で色違いだと思うのですが、はっきりした名前は分りません。



オダマキは多年草ですが比較的寿命が短く、3年〜4年育てると老化して元気がなくなります。

初めに西洋だから強いと書きましたが、一概にそうとは言い切れないところもあります。

この八重は種から開花まで何年もかかり、もう咲かないと諦めていた頃にお花が見られました。

そして又6年ぶりにこうして咲くとは、何とも不思議な気がします。

この後咲くのは又6年後になるのでしょうか...(^^;



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嬉しい贈り物(花) [その他]

先日「竜田草」を頂いた方から、又お土産に珍しいお花を頂戴しました。

どうせならお好きなお花を選んで買いたいと仰って、山野草のお店から名前を見ながら

お電話で「これはいかがでしょうか?」と、ひとつずつ聞いて下さって、本当に有り難い事と

思いました。「一度新潟までいらっしゃいませんか」とも仰って頂いて、お優しいお嬢さんです。

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シラネアオイ(白根葵) 



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タイリントキソウ(大輪朱鷺草)
このような色を朱鷺色と言うのでしょうか...ハッとする美しさです。



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コシキジマ ショウジョバカマ(甑島 猩々袴)
今迄みたことがないショウジョウバカマです。少し大きく撮りました。
色も少し黄色味がかっていて蕊ががっちりした感じです。



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ルイヨウボタン(類葉牡丹)
葉が複葉で牡丹の葉に似ているためこの名が付いています。


ここからは我が家の花です。

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なんのお花でしょう...?
早春に近くのスーパーの花屋さんで売っていましたので、咲かせることが出来るかどうか心配でしたが
買ってみました。5月になって蕾が出て来た時はとても嬉しくて(^^)



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アツモリソウ(敦盛草)
袋状の花弁が、平敦盛の背負った母衣(ほろ)に似ているところからこの名が付いています。
いつも図鑑でしか見た事がなくて、実物のお花を見られたのは初めてです。



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フタリシズカ(二人静)今年は沢山咲きました。



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ユキザサ(雪笹)
このお花はチゴユリのように増えません。毎年一本だけです。



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ニホンサクラソウ(日本桜草)
2種類あるのですが、もう一鉢の方は株分けが遅かったため、お花が付きませんでした。



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ヒメウツギ(姫空木)別名 卯の花
「卯の花の匂う垣根に〜〜♬」と歌にあるように、匂うがごとく真っ白な花が沢山咲きます。



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卯の花のアップ。 可愛いお花です。


春が短くてあっと言う間に夏日になりました。花達はどんどん咲き出してあっという間に

散っていきます。ちょっと忙しくしていると、写真を撮らないうちに終わってしまって

もう少しゆっくりと眺めたいと思う今日此の頃です。



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可憐なお花たち [庭の花]

5月になると新緑が美しく眩しいですね。 四季の中で一番好きな季節です。

とても幸せな気持ちになります。大袈裟かも知れませんが、生きてて良かったと思えるのです。

狭い庭を山野草が自然に生える庭にしたいと、色々と努力してきました。少しは近づけたかも...^^

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チゴユリ(稚児百合)
このお花は可愛くて大好きです。



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稚児百合の 美人四姉妹? こうして並んで咲いたのは珍しいのです。



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ジエビネ(自海老根) かつては自生していたエビネの原種です。
以前も書いたことがあるのですが、このお花は長男が小学生の時、ママさんコーラスに入っていて、
お花がお好きだった音楽の先生に頂いたものなのです。もう何十年も前のことです。



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エビネですが種類は分りません。少し大きめに撮ってみました。



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ニリンソウ(二輪草)
このお花は写すのが本当に難しく、何度も撮り直してみましたが思ったように撮れません(^^;



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タツナミソウ(立波草)
増えて増えて、庭中に広がってきました。



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ヤマブキソウ(山吹草)
低木の山吹に似ているのでこの名がついています。 山に咲くヤマブキソウは種が飛び
チゴユリの近くにも咲いています。



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キランソウ(金瘡小草)根が地面に張り付くように広がるので、別名 地獄の釜の蓋 と言われています。
雑草ですが紫色が綺麗で好きなお花です。



春から夏に向かって山野草が沢山咲く時季ですので、毎日がとても楽しいです。

次回は珍しいお花を頂いたり買ったりしましたので、そのお花を載せたいと思います。



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「百花為誰開」 [庭の花]

四月はお花見の季節です。今年は東京の桜の開花は早かったのですが、寒い日が続き長いこと

桜のお花を楽しむ事が出来ました。でも私はお花見に行く予定がお友達の体調により中止となって

しまいました。私の歳ぐらいになるといつ何が起きるかわかりません。お互い様なのです(^^;

近くにはお寺があり、見事な桜が咲きますし、個人のお宅でも桜を植えているお宅が何件かあります。

毎日お買い物に行く時に眺めて楽しませて頂いていましたので満足しています。


我が家では今年もモミジが真っ赤な葉を出しました。段々と赤みが濃くなり夏には緑色となります。

秋には又赤くなり紅葉を楽しむ事ができます。

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モミジ(紅葉)の新芽。



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モミジのお花。



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アオシダレモミジ(青枝垂紅葉)。
この青い方はとても涼しげで、初夏の風に揺られる姿がとても素敵です。
色は変わらず、秋は黄色味を帯びた紅葉になります。



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アオシダレモミジ(青枝垂紅葉)の花。



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お茶室から見たモミジ。
以前、お稽古をしていた頃の写真です。
四月はお花見の趣向で釣り釜を掛け、旅箪笥を使ってお稽古をしていました。



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四月の掛軸「百花為誰開」ひゃつか たが為に開く。
誰の為でもなく、しかしけっして無意味のものではない。と言う意味だそうです。



私のお手前の写真は少なくて、下の写真はもう20年以上前に先生のお茶室で亭主をした時のものです

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今は懐かしい思い出となっています。この写真を見せると違う人みたいと言われます(^^;



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現在の私。昨年の秋にお友達とお芝居を観に行った時の写真です。
皺は増えるし背は3センチも小さくなり、見る影もありません。
でもこれが現実ですから仕方ありませんね(^^;



庭の山野草が次から次と咲き始めて、2、3日写真を写せないでいると、お花が終わってしまうことが
あります。
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シロバナイカリソウ(白花碇草)



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反対側にも種が飛んで、白花イカリソウが沢山咲く様になりました。



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ゲンペイイカリソウ(源平碇草)このお花もだいぶ増えてきました。




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ハナカイドウ(花海棠)
桜の時季に咲くお花です。桜とは又違った美しいお花です。


お知らせ。
上野の「東京国立博物館(平成館)」にて「茶の湯」特別展を行っています。

国宝「油滴天目茶碗」を初め「曜変天目 稲葉天目茶碗」「大井戸茶碗 喜左衛門井戸」

「志野茶碗 銘卯花墻」。

茶入も唐物「初花肩衝」「遅桜肩衝」「北野肩衝」 「松屋肩衝」が観られます。

その他も「長谷川等伯が描いた利休像」もあり、利休さんが作られた「茶杓 ゆがみ」もありました。

伝牧谿筆の「観音猿鶴図」もあります。掛軸、水指、お釜、花入,香合、書状、

どのお道具も滅多に見られないものばかりです。お時間がある方は是非おでかけください。

6月4日迄です。 大変長くなり申し訳ございません(-_-;)




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