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秋のバラ [庭の花]

今年は春のバラはあまり綺麗に咲いてくれませんでしたが、その代わり夏に結構お花をつけたので、

秋の花は諦めていたのですが、このところ元気よく大きなお花をみせてくれたのもあって、

でも全然駄目なお花の方が多いのですが...(^^;

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ブラック・ティ。
本当の色は、もう少し渋めの赤茶色なのです。


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ニコール。
お花が咲き進んでも色はあまり変わらず、結構大輪になります。
以前は沢山お花が咲いたのですが、今は3、4輪ほどしか咲きません^^


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ニコールの咲き始めです。
雨が降りそうになったので、切って花瓶に挿しました。
家の中で写すとやはり暗めになってしまいますね。



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イントウリーグ。
このお花も同じ時に切って花瓶に...
本来の色は、深いワインレッドと言うことなのですが、その時によって微妙に色が変わります。
例えば、陽当たりや肥料の関係だったりと,色々です。


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楽園。
秋の陽射しをいっぱい浴びて、色がいっそう濃くなりました。
このお花は段々と開くのではなく、一気に咲いてしまうことが多いのです。


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マリアカラス。
あの有名なオペラ歌手の名前が付いています。
本来の色はローズピンクとのことですが、買った時に真っ赤だったような気がします。
情熱的なマリアカラスらしい色合だと思ったのを覚えていますので...
もしかしたら、違う種類なのかも知れません。園芸店でたまに違う名札が付いていることがありますので...(^^;




バラは肥料を好みますので、手入れを怠ると綺麗なお花が見られません。

買ってきてから一度も植え替えをしていませんので、だんだんと衰えてきました。

大きな鉢の植え替えはもう無理かも...と思いながらもまだ育てています(^^;


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ホトトギス4種 [庭の花]

秋もだいぶ深まってきました。

富士山をはじめ、東北の山々に初冠雪があり、紅葉狩りで雪に出会ったという

ニュースがありました。今年も短い秋になるのでしょうか...

秋といえばホトトギス。暑い夏の陽射しを浴びて、葉が茶色にやけてしまいましたが、

お花は結構沢山咲きました。花にある紫斑紋が鳥のホトトギスの胸の斑紋と似ていることから

この名が付いています。


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キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)ユリ科
この花の名前の由来は、ホトトギスの仲間のうちでは、最も上品な雰囲気を持つので、宮中に仕える
女官・上臈になぞらえてつけられました。
このホトトギスは葉が焼け易いので、綺麗な葉が少ないのですが、何とか焼けていないのを
選んで撮りました。


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キイジョウロウホトトギスは枝垂れるので、写真が撮り難くいのでいつも苦労します。
踏み石の上に鉢を乗せて撮りました。


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ホトトギス(杜鵑草)ユリ科
昔からある一般的なホトトギスです。地植えです。
我が家はだんだん少なくなってきましたので、絶えないように気をつけなければと思っています。


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キバナホトトギス(黄花杜鵑草)ユリ科
鉢で育てています。毎年株が増えますので株分けし、北側に地植えにしましたら、元気がなくなり、
地植えのほうは駄目になりそうです。


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キバナホトトギスは葉の付け根に蕾をもち、次々とお花が咲きますので華やかなのですが、
一日花なのですぐに終わってしまいます。


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タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)ユリ科  地植えです。
前回も載せたお花です。タイワンホトトギスは斑点が少なくて、すっと立ち上がる感じで咲きます。
我が家はこのお花が蔓延って、普通のホトトギスが消えそうです。


ここからはホトトギスに付く幼虫です。嫌いな方はスルーしてくださいね(^^;

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葉の裏側に、ある蝶が卵を産みつけました。
小さいうちは気が付かないのですが、葉の根元を食べてしまって、このような姿を現しました。


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大きくなると、怖いもの知らずで、花の近くまで上がって来ました。


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今年は沢山いるので、違う幼虫を写しましたら、こんなギザギザが...
これでは鳥も食べないかも知れませんね(^^;


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そして数日後、このような蛹になりました。

蝶の名は「ルリタテハ」です。

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実は昨年は飼育ケースに入れて観察していたのですが、羽化した時に気が付かなくて、

外に出したらすぐに飛んで行ってしまい、良い写真が撮れませんでした。

今年は庭で羽化するのを待ちたいと思います。飼育ケースよりタイミングが難しいかも知れません^^

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フヨウカタバミ [庭の花]

秋になると咲き出す可愛いお花があります。

我が家では西側に植えてありますので、ひょろひょろとした姿になってしまいます。

風が吹くと倒れそうになりながらも、健気に咲いています。


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フヨウカタバミ(芙蓉酢漿草) カタバミ科  別名オキザリス・プルプレア
南アフリカ原産。
直系1㎝ほどの卵形の鱗茎を作って増えていきます。
花が大きく、芙蓉に似ていることからこの名が...


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西日が当たって明るくなりました。


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葉はクローバーのような三つ葉です。
開花するのは昼間だけで、朝夕は閉じています。


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ダンギク(段菊) クマツヅラ科。
南九州に多く自生しているそうです。
節ごとに花が固まって咲き、段状になることから、この名が付いています。
このお花は、蜂がお気に入りのようで,毎年どこからかやって来ます。


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ハマギク(浜菊)キク科 日本原産。 別名 吹上菊。
野菊の中では最も大形の花をつけます。
関東以北の太平洋岸に自生。
このお花はこの時季、よく茶花として使われます。


最後にやっと咲いた鉢植えのバラです。
植えてから、一度も植え替えていませんので、あまりお花が咲きません(^^;

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黒真珠という名が付いています。本当はもっと濃い色なのですが...
写真に撮るとベルベットのような風合いが出ません(-_-;)


急に気温が下がってきて、寒いと感じる日もあります。

上高地の涸沢は一週間ほど紅葉が早かったそうです。

でも台風23号も来て、北海道は大荒れになりましたね。

これからもまだ台風がくるのでしょうか...

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