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オダマキ4種 [庭の花]

一番早く咲くのはカナダオダマキで、4月の初めぐらいにはもう咲き始めました。

やはり洋種のお花は丈夫で、毎年しっかりと咲いてくれます。

それに引き換え、和のお花はどうかすると消えてしまったりします。

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ミヤマオダマキ(深山苧環)の紫
この紫色が好きです。いかにも和のお花という感じです。



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ミヤマオダマキ(深山苧環)の白
白も清々しくて素敵です。



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ヤマオダマキ(山苧環)
このお花はあまり増えませんし、毎年咲く事もなく、気をつけていないと消えてしまいます。
蕾の時には虫は居なかったのですが、開いた時は虫に食べられていました。小さい青虫が見えるでしょうか? (^^; 



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カナダオダマキ
その名の通りカナダのお花です。
このお花は一番強くて、あちこちの鉢から芽を出し、今年は7鉢も咲きました。



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セイヨウオダマキ(西洋苧環)の八重の紫  アクイレギア(ブルーバロー)
ずっと以前、お友達に頂いた種ですが、何年も掛かって咲いた事がありました。
それから何年経ったでしょうか、調べて見ましたら6年ぶりの開花です。



6年前に咲いた赤の八重です。

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セイヨウオダマキ(西洋苧環)の八重の赤 上と同じ種類で色違いだと思うのですが、はっきりした名前は分りません。



オダマキは多年草ですが比較的寿命が短く、3年〜4年育てると老化して元気がなくなります。

初めに西洋だから強いと書きましたが、一概にそうとは言い切れないところもあります。

この八重は種から開花まで何年もかかり、もう咲かないと諦めていた頃にお花が見られました。

そして又6年ぶりにこうして咲くとは、何とも不思議な気がします。

この後咲くのは又6年後になるのでしょうか...(^^;



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