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遅咲きの椿たち [庭の花]

今年の椿は気温の変動が大きく影響して、急に咲いたり又とまってしまったりと

何かおかしい咲き方をしています。

今は卜伴椿が花盛りで、庭が華やかな雰囲気に包まれています。

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卜伴(ぼくはん)



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卜伴椿が開くと、とても派手な感じになりますが、部屋に飾ると美しいので差し上げた方に
とても喜ばれました。



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胡蝶侘助(こちょうわびすけ)
小さな可愛いお花です。このお花も白い斑点が一輪ずつ違います。



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永楽(えいらく)
この椿は黒に近い濃い赤ですが、時によると白い斑点が現れるので、それが又楽しみです。



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永楽の白い斑点が出たお花です。



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このお花も永楽なのですが、一輪ずつ白い斑点が違います。



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黒に近い色は外では上手く出ません。こうして家の中で写すと本来の色になります。
どうすれば良いのかいつも悩んでいます(^^;



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紺侘助(こんわびすけ)
黒に近い色合いです。



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紺侘助を花瓶に入れると本当の色が分って頂けるかと...。花瓶は益子焼です。



今年はお彼岸を境に暖かくなると思っていましたら、又寒くなってしまいました。

花粉は急に増えているようです。

花粉症ではありませんが毎日マスクをして外出しています。

早く大好きな新緑の頃にならないかと思う今日このごろです。




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雪割草 [庭の花]

今年も咲きました雪割草。

このお花は都会では夏越しが難しいのですが、今年も何とか咲いてくれました。

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青紫色の雪割草。




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金平糖のようなお花。



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葉に縞のような柄がある花。



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濃い色のピンク。



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庭の「土佐水木」と「卜伴椿」を入れてみました。
掛軸は「桃花笑春風」花入は鼠志野です。



一時は暖かくなり春が来た〜と思ったのですが、また寒くなってしまいました。

昨年の今頃はもっと暖かかったような気がします。

でもバラの芽も出てきましたので、春はもうそこまで来ているようです。



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クリスマスローズ [庭の花]

暖かい日が続いた後、急にクリスマスローズが咲き始めました。

咲き始めは丈が低いので、写すのが難しいので苦労しました。

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白のダブル。
クリスマスローズの中で一番好きなお花です。



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俯き加減の姿が素敵!



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白のダブルにピンクの縁取り(ピコティと言います)。
このお花も大好きです。



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セミダブル。
今迄セミダブルにはあまり興味を持ちませんでしたが、このお花を見て惹かれて買ってしまいました(^^;



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ブラックに近い色です。
この色は写真では本来の色が出ないのが残念です。



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白にピンクの縁取り(ピコティ)。
このお花も好きなのです(^^;



まだこれから咲く種類がありますので、後日又ご紹介させていただきますね。

暑さ寒さも彼岸までといいます。もう少し我慢すれば暖かくなりますね。



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「春よ来い」、「早く来い〜」♬ [庭の花]

いつもは早く咲く椿なのですがやっと開き始めました。

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初嵐(はつあらし)



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初嵐が開くとこのようになります。



このところ又寒波がやってきて寒い日が続いています。
こういう時にはお湯が冷めない様に、筒茶碗を使ってお抹茶をいただきます。

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お菓子は椿です。 お茶碗は赤楽。



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炉のお釜を使わない時は、このような小さな鉄瓶でお湯を沸かします。
鉄瓶で沸かしたお湯でお茶をいただくと、とても美味しいのです。(壁が汚く見えますが右のほうに
窓があり光が入って左の方が黄色くなってしまいました(>_<)



先日近くのスーパーのお花屋さんで見つけて買ってきたミニスイセン。

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ティタティタ。
黄色いお花は春を感じさせてくれますね。


クリスマスローズが一株咲き始めました。他の株も蕾が大きくなり開花はもうすぐのようです。

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フウセントウワタの花 [庭の花]

昨年の今頃でしたが、フウセントウワタの種をアップした折に、お花が可愛いですよとお話をしました

ら、是非みせてくださいとのことでしたので、写してみました。

お花屋さんで売られているのは実なので、お花をご存知ない方が多いようでしたので、

種を蒔いてお花が咲いたら見て頂こうと思っていました。

私は失敗したのですが、息子が蒔いたのが無事に育って、今頃になってお花が咲き始めました。



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フウセントウワタのお花。(風船唐綿)
小さなお花です。


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フウセントウワタの蕾。



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少しアップで。



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マクロで撮るとお花から蜜がでているのが分りました。



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フウセントウワタの実。



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フウセントウワタの種。



椿も花瓶に挿している内に蜜が出てきましたので、ちょっとびっくりしました。
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このところの寒波で椿も咲くのを躊躇しているのか、さっぱり開かなくなりました。

その代わり、クリスマスローズは蕾が大きくなって、もうすぐ開花しそうです。




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侘助椿 [庭の花]

今回は侘助の種類をご紹介いたします。




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太郎冠者 
織田有楽斎が好んだ椿として知られているため、関西では有楽侘助と呼ばれています。



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ピンクですが濃い色で目立ちます。



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白侘助
昔は侘助というと、このお花のことを指したようです。
いつもは12月頃から咲き始めますが、昨年は咲かず今年に入って開き始めました。



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数寄屋侘助
玄関の前に植えてありますので、家にいらした方は必ず目にするお花です。



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備前の一輪挿しに数寄屋侘助を入れてみました。



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信楽の小さい一輪挿しには白侘助を。


3月頃になると胡蝶侘助と、紺侘助が咲き始めます。

咲きましたら又ご紹介させて頂きますね。



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大輪の椿 [庭の花]

今年初めての椿です。

いつもの年に比べて、お花がとても少ないので寂しいです。

昨年の夏頃にチャドクガの幼虫がいっぱい付いてしまって、処理するのが大変でした。

今日はお茶を教えていらっしゃる方が椿の花が欲しいと見えましたので、何種類か切って

差し上げました。今の時季の茶花は椿が一番相応しいものですから。



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紅妙蓮寺(べにみょうれんじ)



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加茂本阿弥(かもほんなみ)



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太神楽(だいかぐら)



茶花は開いたお花はあまり入れませんが、侘助という種類は咲いていても構わないことになって

います。今、白侘助が咲いていますが、ピンクの数寄屋侘助も少し遅れて開花し始めました。

次回は侘助の種類を見て頂こうと思っています。



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室内のお花たち [庭の花]

気温が下がり始めると部屋に取り込まなければならないお花があります。

そして毎年この時季に買って来るお花シクラメン。私はこのお花を育てるのが下手で、毎回

駄目にしています。今年はどのような色にしょうかと考えていますが、やはり同じ様な色を

選んでしまいます。


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ストレプトカーパス。
このお花は夏にも咲きますので、2回楽しむことが出来ます。

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ピンクのストレプトカーパス。

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今年選んだシクラメン。
花びらに白い縁どりがあります。

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今年のユズは結構大きく見栄えが良くて、差し上げた皆さんにとても喜ばれました。
冬至の日は沢山浮かべて温まりました〜



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残り花 [庭の花]

早いものでもう11月の半ばになってしまいました。

冬のお花は椿が咲きますが、丁度今頃はあまりお花がなくて、

今回は初秋から咲いてまだ咲き残っている花を...。

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イワシャジン(岩沙参)
9月頃から咲き始めますが、今年はあまり花付きが良くありませんでした。
でも最後のお花が意外と長く咲いていて、まだ残っています。


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フヨウカタバミ(芙蓉片喰)原産地は南アフリカ。 別名オキザリス・プルプレア。
このお花も9月頃から咲き始めますが、まだ細々と咲き続けています。


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ルリマツリモドキ 中国原産。イソマツ科 ルリマツリモドキ属。
初夏から秋まで長い期間咲き続けます。 秋には葉が紅葉して綺麗です。


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ヒマラヤユキノシタ 原産地はヒマラヤ山脈。
開花は3月〜5月ですが、側に大きな椿があるために、あまりお花が咲きませんでした。
椿があまりにも大きくなってしまったので、思い切って枝を落としましたら
秋にお花が咲いてびっくりしました。


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タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)
沢山咲いていたタイワンホトトギスは皆切ってしまいましたが、一本だけぽつんと咲き残っていました。


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シュウカイドウの実(秋海棠)
今年は珍しく実を見る事が出来ました。 ちょっと変わった形の実です。
シュウカイドウはムカゴが出来ます。それが落ちて増えるのは知っていましたが、
この実の中に種が入っているようなので、このままにしておけば種からも芽が出てくるのでしょうね。


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最後に咲いたバラ 「魅惑」
雨が降ってきたので切って花瓶に挿しました。


今年は頑張ってバラの植え替えを始めました。15本の内3本は駄目になり、12鉢の内、一回に3鉢ずつ

やることにしました。鉢が大きいので鉢から根を抜くのが結構大変で、一度は手を滑らして刺が指に刺

さり痛めたので、暫くの間植え替えは出来なくなりましたが、やっと傷もなおり再開しました。

あと3鉢残っています。暖かい日に済ませてしまおうと思います。来春が楽しみです。



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ホトトギス いろいろ。 [庭の花]

ここ数日、やっと秋らしい気候になってきました。

秋の訪れとともに花開くホトトギス。その控えめに咲く姿は秋の風情そのもので

心惹かれるものがあります。

このお花も意外と種類が多いのですが、身近に咲いているお花を写してみました。


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キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)
紀伊半島南部の半日陰の岩場などに自生するユリ科の植物。

今年は春に突然暑い日があり、それまで順調に育っていたのが急に葉が焼けてしまい
お花も駄目かと思っていました。でも少ないながらお花が付いて、蕾が膨らんできた時は
とても嬉しかったです。


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キイジョウロウホトトギスの中を写そうとしたのですが、思う様に写せませんでした(^^;


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キイジョウロウホトトギスは枝垂れて咲くので、細長い深鉢に植えています。
この姿が上品なことから身分が高い女官になぞらえて、ジョウロウホトトギスと言う名が付いたそうです。


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昔からある普通のホトトギス。
お花が沢山つくのであまり好きではないと仰る方が多いです(^^;
私も少なくしようと抜いていましたら無くなりそうになり、今年は少し多めに咲かせています。


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シロホトトギス(白杜鵑)
前回も載せましたが、ホトトギスの変種との事。
花に斑紋がほとんどありません。他にも蕊が真っ白なお花もありますね。


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シロホトトギスの咲き始め。偶然、幻想的に写った写真です。


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シロバナホトトギスは、沢山のお花がつきます。そして種も沢山出来ます。
いつも種は採らずに切ってしまうのですが、今年は一本だけ残して置こうと思います。
もし上手くいけば、お友達にも分けて差し上げられるかも...(^^)


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キバナノホトトギス(黄花の杜鵑)宮崎県原産種。
あまり丈は大きくなりません。節の間隔が短いため、葉が密に付いているように見えます。
葉焼けしやすいので、特に注意が必要です。


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タイワンホトトギス(台湾杜鵑)
このお花は茎が長く、花入れに活けても姿が良いので、茶花として使われる事が多いです。


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タイワンホトトギスも群生しますので、狭い庭に沢山咲いています。
この情景が秋を感じさせてくれて、とても好きなのです。

このお花にはルリタテハが卵を産みつけるのですが、今年はどうしたことかついている様子はありません。ちょっと残念です^^




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