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真夏の花 [庭の花]

梅雨が明けて真夏の季節がやってきました。

この暑い時季はお花が一番少ないので、少し前に咲いたお花も一緒に載せたいと思います。


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真っ白なムクゲ(木槿)



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ピンクのムクゲ(鳥取花笠という名が付いていました)



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ソウタンムクゲ(宗旦木槿)
「底紅」と言われていて、茶道の宗匠が好まれたのでこの名が。
夏の茶花には欠かせないお花です。花入は「蝉籠」



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七月の掛軸には「瀧」を。
暑い中お越し頂いたお客様に、少しでも涼を感じて頂きたくて...



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珍しいお菓子を見つけて買って来ました。
「宵花火」 少し色がきついかとも思ったのですが...(^^;



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久し振りにお抹茶をいただきました。 真葛焼 掛け分け 朝顔平茶碗(乾山写し)



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タマガワホトトギス(玉川杜鵑)の蕾
夏に山で咲く珍しいホトトギスです。



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開花したタマガワホトトギス
以前から好きだったこのお花を、何度も育てて失敗してきました。
今年こそと思い大切に見守ってきた甲斐があり、やっとお花を見る事ができました。



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カワラナデシコ(河原撫子)
いつ見ても可愛いお花です。



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白のカワラナデシコ
このお花は多分園芸種だと思います。



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最後に、少し前に咲いたアガパンサス。
このお花も大好きで、毎年咲くのを心待ちにしています。 でも昨年株分けした為か咲いたのは
一本だけでした。


梅雨前線はいったん消えたかと思っていましたら、又東北の方に横たわっています。

その為関東地方はとても蒸し暑くなり、雨が少なくて水不足のようです。

少しずつ全国に雨が降ってくれたらと願わずにいられません。




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仙翁の仲間たち [庭の花]

今年の暑さは格別な気がします。 あとどのぐらい続くのでしょうか... この暑さを乗り越えられる

でしょうか... (^^; そのような中、今年もセンノウのお花達が咲きました。

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ガンピセンノウ(岩菲仙翁)
朱色のお花が夏を感じさせてくれます。




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フシグロセンノウ(節黒仙翁)
山で見かけますが、とても目立ちます。
場所によってはとても大きなお花が咲いています。



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絞りのマツモトセンノウ(松本仙翁)
無地のお花は今年は咲きませんでした。



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カラフトエンビセンノウ(樺太燕尾仙翁)
花びらが裂けた形がツバメの尾羽のように見えることからこの名がついています。
軽井沢植物園で見たエンビセンノウは、もっと花びらが裂けていました。

このお花は残念ながら今年は咲きませんでした。この写真は昨年のものです。




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センジュガンピ(千手岩非)
日光の千手浜で発見されたとか...
南アルプスで見たというお話も聞いたことがあります。
とても茎が細くて真っすぐに立ち上がれない感じです(^^;




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センジュガンピのお花は沢山咲きますが、すぐに終わってしまいます。



以上のお花は皆ナデシコ科のお花です。何となく似ていますね。

これから咲く「センノウゲ(仙翁花)」というお花も同じ種類です。

8月に咲きましたら又ご紹介させて頂きますね。





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夢の庭 恵泉蓼科ガーデン その2 [旅行]

前回の続きです。何十年振りにママ友と出掛けたバスツアーですが、始めは「クレマチスの丘」を訪ねる

筈でしたが人数が集まらず、こちらの「夢の庭 恵泉蓼科ガーデン」に行く事になりました。

恵泉蓼科ガーデン長 「 小澤 文子先生」にご案内いただきながらお庭を拝見しました。

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オカトラノオ(丘虎の尾)
日本で見られるお花ですが、最近は山などに行かないと見られなくなりました。



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スモークツリー
これは葉が緑でよく見かけるタイプです。
花後に花柄が糸状になるので、遠くから見ると煙のように見えます。



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花柄の色も前回載せたものより、ずっと薄いです。




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真っ白な ゲラニウム が咲いていました。 大きな花です。



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こちらの庭園は原種のバラを多く植えてあるそうです。



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真っ白な バラと紫のゲラニウム が仲良く寄り添うように咲いていました。



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このバラは「よろこび」という名前でバラの育種家の「鈴木省三」氏の作出したバラだそうです。




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バラ園の入り口。 お洒落な門扉に皆さんが「素敵〜〜」と声をあげていらっしゃいました。



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中庭に着きました。 中央には菩提樹が植えてあり、シンボルツリーの役目を果たしています。
小さな実が生っています。



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奥には住居棟があり、窓越しから春の到来を楽しめるようになっているそうです。



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日本原産の サンショウバラ(山椒薔薇)が僅か2、3輪ですが残っていました。




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ヤマボウシ(山法師)
縁が紅色になったお花が咲いていました。



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遅咲きのバラ。



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西洋マツムシソウ(松虫草)



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入り口近くまで戻ってきた辺りに咲いていた西洋マツムシソウ(西洋松虫草)
風に揺られて、いかにも高原のお花という感じがしました。



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クガイソウ(九蓋草)又は(九階草)とも書きます。



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ロックガーデンに咲いていた スイレン(睡蓮)
こちらでは地元、八ヶ岳の石で組まれているそうです。

和と洋の雰囲気が共存しているこのガーデンは、今では西洋の模倣ではない蓼科独自のガーデンとなっているとの事です。 カキツバタも少し咲いていました。




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元の場所に戻ってきました。その場所に植えられていたバラ。



最後は研修棟にてスライドによるガーデンの四季を見せていただき、秋には可愛いリスが出て来たり

ノウサギの足跡が残る雪景色を見ながら、植物のお手入れや今迄の試行錯誤しながらここまでやって

きたお話などを伺い解散となりました。その後は小さな花の苗を販売して下さることになり、私も一株

「ハナシノブ」を買ってきました。思いがけず楽しい旅となり、ママ友と積もるお話をしながら我が家

に帰って来ました。



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恵泉蓼科ガーデン [旅行]

6月30日、長野県蓼科高原にある夢の庭「恵泉蓼科ガーデン」に行って来ました。

このお庭は通常非公開なのですが、特別オープンされるバスツアーがあり、それに参加しました。

1985年に標高1150m、3200坪の敷地に「自然と人間生活の融和をめざす」をモットーに、研修

施設として造られました。英国風ガーデンとなっていますが、庭作りにあたっては可能な限り自然を

そのまま受け入れるが念頭におかれ、八ヶ岳の石や、風土に合った植物が使われました。(パンフレッ

トから抜粋)珍しい西洋のお花が沢山植えられていましたし、日本のお花も多く見ることが出来ました

名前が分らないものが多く、分る物だけ記しておきます。よろしければご覧ください。

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ガーデンの入り口にあった大きな サラサウツギ(更紗空木)八重咲きでとても綺麗でした。



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次に目を引いたのは スモークツリーです。 葉が赤いのは初めてでした。



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入るとすぐに広場があり、そこから恵泉蓼科ガーデンの専属ガーデナーの、小澤文子さんから渡された
ガイディングレシーバーを耳に入れ歩き始めました。



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カツラ(桂)の大木がありました。 この♡の葉が可愛いですね。


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始めに目にしたのは アナベラです。 この庭には普通の紫陽花は植えていないとの事でした。



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左側には キョウガノコ(京鹿の子)が開き始めていました。



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アスチルベ 所々に芍薬も植えられています。



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初めて見るお花です。 とても可愛かったです。



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ヤナギラン(柳蘭)日本の山で見られるお花です。 これもまだこれからという状態でした。



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バラ(薔薇)名前は伺ったかも知れませんが、ちょっと忘れました(^^;
宿根草が植えられている後ろ側に、所どころにバラが植えられています。



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フウロ(風露) 名前は分りませんが、丈が大きくて見事に咲いていました。
mimimomoさんに教えて頂きました。 タチフウロのようです。(mimimomoさんありがとうございます♪)



これから先は初めて見るお花を集めてみました。

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追記
これから先のお花の名前をグリーンさんに教えて頂きました。
グリーンさん ありがとうございました♪

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サルビア・ネモローサ カラドンナ



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アストランティア・ローマ
このお花はイングリッシュガーデンには欠かせないお花だそうです。(私も調べてみました(^^;



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丁度中間ぐらいの場所です。



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バーバスカム・サザンチャーム



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エキナセア・パラドクサ



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リキシア・プンクタータ



最後は日本のお花を。

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ハナシノブ(花忍)
大好きなお花で以前育てていましたが駄目にしてしまい、会えたことにとても感動しました。



このガーデンは、ホワイト、ブルー、ピンク、イエローなど色分けで植えてあるのが特徴で

その他にもバラ園や果樹園、植木園など見所がいっぱいです。

もう一回続けさせて頂きます(^^;



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梅雨が似合うお花 [庭の花]

いよいよ本格的に梅雨らしくなりました。蒸し暑いのはあまり好きではありませんが

植物には欠かせない雨です。静かなこぬか雨はお花たちを生き生きとさせ、

雨期の風情も悪くないものだと思います。

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ナツツバキ(夏椿) 別名沙羅樹。



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夏椿は雨を待っていたかのように次々と開き始めました。



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ストケシア(別名 瑠璃菊)北アメリカに分布。日本に渡来したのは大正の頃だそうです。



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ストケシアの色はまさに瑠璃色。
この色合いに惹かれます。他に白やピンクもあるようです。



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二重のホタルブクロ(蛍袋)
このふりふりが可愛くて(^^)



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ピンクの濃い色のホタルブクロ(蛍袋)
咲き始めのお花が愛しいです。



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雨が降ると嬉しそうにこのお花も咲き始めました。



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白いホタルブクロ(蛍袋)も清々しくて。



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ビヨウヤナギ(未央柳)原産地は中国です。 江戸時代に渡来。
蕊が風に揺れて涼しげです。



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アナベル(アメリカ原産)
初めはグリーンですが、段々と白くなり最後は又グリーンになります。



今年の梅雨は男性的な気がします。 しとしとと降る優しい雨が欲しいです。

適当な湿気はお肌にも良いそうで、日本人の美しさもその湿度のお陰かも知れませんね。




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初夏のお花達 [庭の花]

一の倉沢の記事が入ったので、少し遅れてしまいましたが初夏のお花を。全部鉢植えです。

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テッセン(鉄線)
中国中部に自生。



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テッセンの開き始めは少しクリーム色がかっています。



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シロマンエ(白万重)中国原産
テッセンの枝変わりです。




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シロマンエのお花が開くと蕊が華やかになります。



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シナノナデシコ(信濃撫子)
関東、中部の山地や河原、谷沿いの岩場に生えているそうです。
普通のナデシコより葉が細くとても華奢です。 この紅紫の色が好きで大切に育てています。



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ツキミソウ(月見草)原産地は北アメリカ。江戸時代に渡来。
このお花が本来の月見草だそうです。徐々に白から薄いピンク色、そして最後は赤紫に変わっていきます。



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ツキミソウは、夕方の6時頃になると咲き始めます。
偶然開き始めたところを写す事が出来ました。



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タマシャジン(玉沙参) ヨーロッパ原産の高山植物。
先日訪れた「吉祥寺」にも植えられていました。和のお花のような感じがします。



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イワタバコ(岩煙草)
湿った岩や崖に生えます。20年以上前に小さい株を買って来ました。
それ以来植え替えもしないまま、今でも毎年花を見る事ができます。



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イワタバコは陽の当たらない所で育てていますので、茎が真っすぐに立ち上がらず...(^^;


梅雨に入ってから雨らしい雨も降らずにいましたが、いよいよ本格的な雨になる模様。

やはりここで一雨欲しいところですが、でもほどほどの降り方は出来ないのものでしょうか...

昨日は雨も風も強く大荒れのお天気で、これは梅雨の雨の降り方ではないように思いました。

雨のお陰で乾いた土も潤い、紫陽花も美しさを増すことでしょう。



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一の倉沢へ [旅行]

「吉祥寺」を後にして次に向かったのは一の倉沢です。

谷川岳のロープウェイ乗り場に車を置いて、一の倉沢には小さなバスに乗り換えます。

午前中はどしゃぶりの雨が降っていたとの事とても寒いです。レインウエアを着ても寒い〜〜


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一の倉沢
つい先程まで、どしゃ降りの雨が降っていたそうですが、着いた時は少し陽も差してきました。




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谷川岳の山々も見えています。




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谷にそそぐ雪解け水。
私達が立っている所も残雪がとても多いです。



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どのぐらい? 写真で分るように人の背丈よりずっと厚いです。



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残雪の下を雪解け水が勢いよく流れていきます。




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多くの人々を虜にする谷川岳ってどんな所? ずっ〜と寄って見ました。



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気が付けば足元にエンレイソウ(延齢草)が咲いていました。(ご主人が見つけて下さいました)



では帰りは歩きましょうということになり、支度をしている内に雨がぽっぽつと落ちて来て、

あっと言う間にざあざあと...風も強くなってきて山の怖さを感じました。道路は舗装してあるので

心配はないので私は傘をさして、よしころんさんが用意して下さった手袋とネックウォーマーをお借り

してゆっくり下り始めました。間もなく雨も止み、傘を閉じカメラを出す事が出来ました。



これから先はよしころんさんに教えて頂いて写したお花たちです。

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ナエバキスミレ(苗場黄菫)
教えて頂かなければ、見過ごしていたと思います。



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ニシキゴロモ(錦衣)



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アブラツツジ(油躑躅)
このお花は以前から会いたいと願っていたお花です。 会えてとても嬉しかったです!




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スミレ(菫)
名前は聞いた筈ですが...? (^^;



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ラショウモンカズラ(羅生門葛)
お花がもっと付いていたら素敵なのにちょっと残念です。



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タチカメバソウ(立亀葉草)? 可愛いお花です。 後ピンですね(-_-;)




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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
このお花も初めて出合ったお花。 いつか会いたいと思いながら、なかなか見られなかったお花。



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ツリバナ(吊り花)
風にゆらゆら揺れてピントが合っていませんが、見られただけで嬉しいです。



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ウワミズザクラ(上溝桜)
これも初めて会えたお花です。


どしゃぶりの雨の中を歩くのは初めてでしたので緊張しましたが、皆さんが見守ってくださっていたの

で、安心して歩く事が出来ました。それにお花を見ながらでしたので、楽しさに紛れて...(^^;

そして帰りの車の中では素晴らしい物を見る事が出来たのです。なんと高速道路の脇に大きな虹がか

かったのです。残念ながら写真は無いのですが、段々と虹が正面にかかり、最後はその虹を潜ることに

なったのです。皆でとても幸せな気持ちになれました〜(^^) とても思い出深い旅となりました。




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花寺 吉祥寺 [旅行]

6月2日、今年もブログ友のよしころんさんにお誘い頂き、きのこさんと4人で出掛けてきました。

目的地は谷川岳の一の倉沢です。大宮駅に7時集合。そこからはよしころんさんのご主人の

運転で一の倉沢に向かいます。お天気があまり良くない模様なので、先に吉祥寺というお寺をお参

りすることになりました。拝観料を払いお寺に入って一番初めに目にしたのは美しいカキツバタでした

ところがいざ写真を写そうとしてもシャッターが下りません。前日はチップも空にしましたし

バッテリーも入れてきました。なぜ? 焦ってもどうにもならなくて、よしころんさんにも見ていただ

いたのですが分らず...ご主人がフィルターが付いている事に気がついてくださり、やっと解決したの

です。でも私はここで貴重な時間を割いてしまった事で申し訳なく思い、もう落ち着かなくなり

ピントの合った写真は殆ど写せませんでした。何とか見られる写真を...(^^;




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山門



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丈六の滝
新緑が美しく、手前にはカキツバタが咲いていました。(ここのカキツバタはぼけてしまいました)




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カキツバタ(杜若)の群生



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小さな滝もあちこちにありました。



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カキツバタ(杜若)を近くで写せました。
この濃い紫色がとても素敵です。



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シャクヤク(芍薬)
色々な芍薬が咲いていました。



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臥龍庭
綺麗にお手入れされた素敵なお庭でした。



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ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)調べて見ましたら、北アメリカ原産のようです。
珍しいお花を見る事が出来ました。



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本堂の正面



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本堂の裏にある青龍の滝



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池の畔に咲いていたニリンソウ(二輪草)
このように大きな二輪草を見たのは初めてです。よしころんさんに教えて頂かなければ分らなかったと思います。



この他に九輪草、西洋駒草、壷珊瑚など沢山咲いていたのですが、どれもぶれていて

お見せ出来ないものばかりでした。この後少し早い昼食に道の駅に向かいましたが

車を降りると雨がぽつぽつと落ちてきて、あっと言う間に強い風と共に雹が降ってきました。

美味しいお蕎麦をいただいて外に出た時は雨はやんでいました。このあと一の倉沢に向かいます。

つづきます。


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バラとクレマチス [庭の花]

バラを鉢に植えてから一度も植え替えをしなかったものですからお花の付きが悪くなり、

昨年の暮れに全部植え替えをしました。でもやはりあまり元気が無く

4鉢は全然お花が咲きませんでした。 クレマチスも開花が早くてもう終わってしまい

こちらもお花の咲かない鉢が何鉢があります。

あまりお見せ出来るようなお花ではありませんが、一応記録として載せようと思います。

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聖火 (裏側が白です。この時は赤い感じに撮れていますが、ピンクなのです)



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開いた状態の聖火。



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クローズアップフィルターに初めて挑戦してみました。 やはり難しいですね(^^;



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イントゥーリーグ



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ダブルディライト



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マリアカラス



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ランドラの蕾



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雨が降ってきたので切って花瓶に挿しました。上のお花ランドラです。



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ランドラが開ききるとこのように派手になります。



クレマチスはバラと同じ時季に咲きます

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ニオベ(本当はもっと濃い赤紫なのですが、本来の色が出せません(^^;



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このお花の名前は調べてもわからないのです。 毎年沢山のお花が見られます。



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クレマチスは途中で切るとお花が見られなくなるので、最後の花を活けるようにしています。



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クリスパ(このくるりとした花びらが可愛いです) 



先日、「クレマチスの丘」へのバス旅行を申し込みましたら、人数が集まらなくて中止になって

しまいました(^^; とても残念です。何年振りかのバス旅行、子供が小学生の時のママ友と出掛ける

予定でした。でも代わりに他のバス旅行を申し込みましたので今から楽しみにしています。





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ベニサラサ、その他 [庭の花]

山では今頃咲くベニサラサ。我が家ではもう終わってしまったのですが、このお花には思い出がいっぱ

いあります。このお花に会いたくて奥日光に行ったのはもう何年前でしたでしょう。

この可愛い花に魅せられて、毎年咲くのを楽しみにしています。

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ベニサラサドウダンツツジ(紅更紗満点星躑躅)
東北、関東、中部地方の高地に生息します。



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玄関脇に植えてあります。 
沢山のお花が「さくらんぼ」のようです。



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コバノズイナ(小葉の瑞菜)別名ヒメリョウブ  (アメリカ原産)
秋には葉が紅葉します。洋種ですがお茶花に「リョウブ」として良く使われます。



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ヒマラヤエンゴサク(延胡索)別名コリダス チャイナブルー。
昨年買ったお花ですが、今年も花を付けてくれました。
このブルーはとても惹かれる色。いつまでも見ていたい色合です。



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オーニソガラム (ヨーロッパ、西アジア、アフリカに分布)
ずっと日本の野草かと思っていました。外国の野草も可愛いものがありますね。



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ガーベラ (熱帯アジアやアフリカに分布)
温室でなければ育たないと思っていたのですが、ブログで育てている方がいらしたので
私も挑戦してみました。この一重の繊細なお花が好きで、蕾が出た時はとても嬉しかったです。



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コンペキソウ(紺碧草)別名フロックス・ピローサ (アメリカ原産)
咲き始めは青みがかった色なのでこの名が付いています。
撮る時期が遅かったため、ピンク色になってしまいました。



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今年初めまして!のカナヘビ君。
この子は恥ずかしがりやさんのようで、すぐに逃げて行ってしまいました。


もうすぐ梅雨に入りますね。今は乾燥しているので家の中にいると涼しくて、外に出ると真夏のように

暑いので、着る物をこまめに替えなければ風邪を引きそうです。

皆様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。




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